恋活パーティー

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恋活パーティー人気ランキング


第1位
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第2位
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第3位
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ほか注目の恋活パーティー

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恋活パーティーとは

恋活パーティー
恋活パーティー(カップリングパーティー)は、結婚相談所と違い、高い入会金を支払わずとも、1回数千円程度で気軽に参加でき、直ぐにでも始められるメリットがあります。
 
 
その代わり、結婚相談所と違い、手取り足取り世話を焼いてはくれません。主催者は出会いの場の提供と流れを作り、お膳立てをしてくれるだけです。
  
 
そのため、参加すればどうにかなるだろうという他力本願な方は向いていません。だからといって、ガツガツしすぎても引かれてしまいます。
 
 
いろいろ言ってしまうと難しく感じてしまうかもしれませんが、結婚相談所や恋活サイトは会うまでのプロセスに時間と労力が費やされるので、いきなり会うことができる恋活パーティーはやはり魅力的であると言えます。
 
 
参加してみて、もし恋人候補になりそうな人がいなかった場合には、友達になれそうな人を見つけて、カードに名前を書くようにしましょう。
 
 
理想のタイプに出会うのは簡単ではありませんが、友達となることでそこから縁が広がることも珍しいことではありませんので、何かしらの収穫は得ておきたいところです。何度も収穫無しが続くと恋活へのモチベーションが下がってしまいますから、タイプの方がいない場合でも上手く利用したいものです。


自分のレベルを知ることも大切です。自意識過剰な人や、お相手に高い理想を掲げている人は、まず、自分が他人からどう見られているのか知ることから始めてください。そうでないと、何度パーティーに参加しても出会いのチャンスが巡ってきませんよ。
 
 
自分磨きをしながら、是非有意義な時間をお過ごしください。

 
 

恋活パーティーでは目を合わせて話す意識を持つ

恋活パーティー
恋活パーティーは学校や職場での出会いとは違い、その場で初めて出会った人と交流する訳ですから、判断する・判断される基準が限られてきます。年齢や職業などのプロフィール、そして顔や身長などの容姿、それに加えて相手との会話も大切になってきます。
 
 
一般的な恋活パーティーは、まず1対1での自己紹介、第一印象が良かった相手の記入、フリータイム、選ぶ相手の最終決定、カップル発表という流れになっています。
 
 
時間も限られており、特に自己紹介の時間はあっという間で、「相手に何も伝えられなかった」という人も少なくないので、短い時間の中でどのように相手にアピールできるかが大切になってきます。
 
 
恋活パーティーに参加をすると、多くの異性と交流することになります。会話をしながら相手に関する情報を集めたり、自分との共通点を探しますが、会話の際に相手のどこを見て話せば良いのかわからないという方もいます。
 
 
会話をする中で最も意識したいのが、相手の目をしっかり見て話すという事です。恥ずかしくて相手の目が見られない、うつむいた状態で話をしてしまうといった方も少し意識を変えるだけで、相手に与える印象も随分違ってきます。
 
 
お互いに目を合わせて話す事で、真剣な思いも伝わりますし、信頼度も増していきます。もちろん真顔では怖い人と感じられる事もあるので、口角を上げて笑顔を意識する事も重要です。
 

ただし、ずっと目を見て話さなくてもよい


相手の目を見て話せば会話が盛り上がり親密な関係になれるという効果はありますが、実際には他の場所を見るという方法が適している場面もあります。
 
 
例えば、自分や相手にとって不利な話題になった時、目を見つめていると相手が不快に思ってしまう事があります。自分や相手にとって不利な話題になった時と感じたら、目を見つめないように心がけましょう。
 
 
長時間、相手を見つめて話をしていると会話に疲れてしまう事があります。会話に疲れてしまうと、盛り上がらなくなってしまうだけでなく、印象も悪くなってしまいます。
 
 
恋活パーティーでは異性との会話が運命の相手を見つける為の重要な役割を持っています。長時間会話をしていても疲れてしまわない為に、相手を見つめ続けるのは控えたほうがいいでしょう。
 
 
会話を盛り上げるのに必死になるのではなく、リラックスして自分自身の事を相手に丁寧に伝えて理解してもらう事を心がけましょう。
 
 

恋活パーティーでの沈黙を恐れてはいけない


恋活パーティーでカップリングを成功させるために重要になる会話ですが、人と話すのがあまり得意ではない方やコミュニケーション能力に自信がない方の場合、会話が続かない事を必要以上に怖がったりする人が多いのではないでしょうか。
 
 
また、できるだけ相手の目を見て話すようにしたり、相手の話をしっかり聞くように注意している方もいるかもしれませんが、そもそも人と話すのが苦手な人がいきなりそういった事を全て実行するのは難しい部分があります。
 
 
逆に初対面の相手と絶えず会話が続くほど盛り上がるというケースのほうが少ないので、会話が途切れて沈黙する事を恐れる必要はないのです。
 
 
恋活パーティーでは相手のプロフィールから会話のきっかけとなる共通点を探して話題に繋げるようにすると会話が続きやすいですし、相手が興味のない話を続けないように注意しながら共通の話題となりやすい食べ物の話などから会話を盛り上げていくのも良いでしょう。
 
 
それでもどうしても話題が見つからない場合は、素直に「緊張して上手く話せない」と相手に正直に伝えるというのも有効な手段です。そこから和やかな雰囲気となり、会話が進むケースも多々あります。
 
 
恋活パーティーでは相手の会話のペースや相性なども影響してくるので、これらの対策で必ずしも沈黙を避ける事ができるわけではありませんが、相性が合わない時は仕方ないと割り切って沈黙を必要以上に恐れずリラックスして会話に臨むのがベストです。

立食形式の恋活パーティーで気をつけること


恋活パーティーにもいろいろな種類がありますが、立食形式のものも増えてきています。
 
 
これは席に座らないで自由に移動して異性と話せる機会が増えるということです。目当ての相手のところの自由に行って話ができるわけですが、気をつけないといけないことも多々あります。
 
 
恋活パーティー全般に言えることですが、自分が気にいった相手というのは、ほかの誰かも気に入っている可能性が高いということでもあり、自分が話している間は、他の誰かが空くタイミングを計っているということです。
 
 
もちろん自分と話している相手も「他の人とも話したいなあ。」と思っていることもあるわけですから、よほど相手がこちらに好印象を持っていて、もっと話していたいということを具体的に言わない限り短時間で切り上げましょう。
 
 
まだ話し足りないのであれば、別の人のところに行ったり、トイレに行ったりして少し時間を空けて、「また、お会いしましたね。」と言って再度会話を続ければいいのです。それだけで相手は、こちらの好意を感じてくれますし、“フトコロの大きい人”と思われる可能性大です。
 
 
立食はフリートーク力がある程度ないと、相手に合わせた会話はできませんから、あっちに行ったりこっちに行ったりはなかなかできるものではありません。あっちに、こっちに行って自由に話せることというのは立食形式の恋活パーティーのメリットですが、場合によっては八方美人な人だと思われる可能性もあります。
 
 
そういった状況というものは、特に女性はよく見ているもので、好きなタイプなんだけど、浮気性なのかもなという悪いイメージを持たれかねませんから、何事もさりげなく行いましょう。
 
 

恋活パーティーでは無理にカップルになろうとしない


多くの異性とのコンタクトできる恋活パーティーは、非常に有効であることは間違いありません。ただ、気を付けるべきことがあります。一度参加したからといって、そこで無理に成果を求めないことです。
 
 
そもそも、結婚は縁があってのものですので、お互いに惹かれるものがなければ成り立ちません。ですから、意気込んで恋活パーティーに出たものの、意中の人を見つけることができなかったというのは、決して珍しい話ではないのです。
 
 
もしその日にカップルになれなくても次の機会に望みをかければいいだけのことです。
 
 
やってはいけないのは、自分の要求水準を下げたり、妥協したりして、不本意ながらの交際を始めることです。これは、相手の人にも失礼になりますし、何より、自分自身が後になって後悔することに繋がります。
 
 
日本全国の各地で何回でも行われているのですから、今回が最後ではありません。無理にでも相手を見つけてやるといった姿勢は、自分自身を苦しめることになります。
 
 
もし結婚したら一生の付き合いとなる相手ですので、長いスパンで構えていくことが大事になってきます。恋活パーティーで最も気を付けるべきことは、無理をしての出会いを求めない姿勢です。
 

過去の恋愛遍歴をどこまで話すか


恋活で知り合った人から、過去の恋愛遍歴を聞かれる場合があります。
 
 
恋愛遍歴を聞く理由は相手について深く知りたいという気持ちもありますが、過去の恋愛を知ることにより、交際相手としてふさわしい人物なのかどうかを調査するという目的も当然あります。 
 
 
どのような人とどのように付き合ってきたのか、どのような理由で別れたのか、ということは、相手にとってとても重要なことです。
 
 
しかし正直に全て言う必要はありません。過去の恋愛遍歴の中には自分が原因で別れたことも、また、あまり言いたくない過去もあるでしょう。
 
 
全てを話したからと言って二人の関係がうまくいくという保証はありませんし、逆に言い過ぎることによって引かれることもあります。言いたくない事は言わないのも方法です。単にどのような相手と付き合っていたのかを客観的に言うくらいでいいでしょう。
 
 
この時に気を付けてほしいのは、決して過去の恋人の悪口を言わない事です。
 
 
人の悪口を言う人はいずれ自分の悪口も言われるのでは、と疑念を持たれてしまう危険性があり、二人の関係がギクシャクしかねないので注意しましょう。